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  <title>時の河を漂う船頭無きニッポン丸</title>
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  <description>船頭多くして船山に上る。船頭無くしてニッポン丸は沈む…？！</description>
  <lastBuildDate>Fri, 23 Oct 2009 13:34:11 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
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    <item>
    <title>どっちが不敬？　岡田外相から提言</title>
    <description>
    <![CDATA[岡田克也外相は２３日午前の閣議後の閣僚懇談会で、国会開会式での天皇陛下のお言葉について「<strong>陛下の思いが少しは入った言葉がいただけるような工夫を考えてほしい</strong>」と述べ、宮内庁にお言葉の見直しの検討を求めた。首相官邸で記者団に明らかにした。<br />
<br />
<div align="right">天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見　（産経新聞）<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000553-san-pol"><strong>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091023-00000553-san-pol</strong></a></div>
<br />
<br />
<br />
このニュース、もとい岡田発言を巡って、Yahooニュースのコメント欄（時事通信）やMixi日記では<font size="4">「<strong>不敬</strong>」「<strong>何様</strong>」</font>発言が圧倒していますが、私には、この発言のどこが「<strong>不敬</strong>」で「<strong>何様</strong>」なのか分かりません。決まりきった定型文ではなく、あるいは定型的な文章になるとしても、もう少し、天皇陛下の思いが込められた言葉をいただきたい&hellip;。とても自然な気持ちだと思います。天皇陛下も、１人の「人」である以上、何かしら思うところがあるでしょうから。<br />
<br />
それを、「政治的な発言は許されない」「天皇陛下の言葉は影響力が絶大であり、万一にも失言は許されない」として封じ込めてしまうのは、それこそ「人でなし」というものでしょう。その、尋常ならぬ束縛と重圧によって、健康を損なわれたのが、雅子様ですが、それがどれほどのものであったか、、　それは、皇太子様も異例の苦言を呈するに至ったことでも明らかです。<br />
<br />
<br />
<blockquote>皇室の環境に自分を適応させようと（雅子妃は）努力してきましたが、私が見るところ、そのことで疲れきってしまっているように見えます。それまでの雅子のキャリアや<font size="4">雅子の人格を否定するような動き</font>があったことも事実です。　
<div align="right">（2004年5月、ヨーロッパ3ヶ国訪問出発前の記者会見にて、皇太子様より）</div>
</blockquote><br />
<br />
天皇は「人」です。終戦と共に、天皇は、政治には関わらない「象徴天皇」と規定されましたが、同時に「（神ではなく）人である」とも規定されました。それならば尚更のこと、「人として」、折に触れて思うことを述べても良いと思います。まして「国会開会式での」天皇陛下のお言葉、であるならば。<br />
<br />
開会を宣言する&hellip;。こう言っては何ですが、それだけです。国会の、議論中に発言するわけではありませんので、政治に影響も何もありません。それすら「許さない」とするのは、<font size="4">それこそ「何様」のつもり </font>なのでしょう？　<br />
<strong><font size="5">天皇の人格を否定している？！</font></strong><br />
<br />
<br />
現在の「国会開会式での天皇陛下のお言葉」は、<strong>内閣で原案を作成、閣議決定されたものを、天皇陛下に「読ませている」</strong>ものです。岡田発言を「不敬」とする人は、<strong>「政治家風情が天皇陛下が発するお言葉を決定する」ことこそ、</strong><font size="4"><strong>「不敬」</strong></font>とは思わないのでしょうか？<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<br />
あ～、そうそう。引用した産経新聞のタイトル！<br />
「天皇陛下のお言葉に岡田外相が意見」、<font size="3">「意見」</font>って&hellip;！<br />
これも随分と、バイアスの掛かった表現ですね。<br />
<br />
<br />
※　私は皇室廃止論者でも、皇室支持者でもありません。ここでは「様」付けしましたが、<br />
　　普段は「さん」付けにしています。「人」ですので。<br />
※　私は民主党支持者ではありません。外国人への参政権付与には、反対します。<br />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E4%B8%8D%E6%95%AC%EF%BC%9F%E3%80%80%E5%B2%A1%E7%94%B0%E5%A4%96%E7%9B%B8%E3%81%8B%E3%82%89%E6%8F%90%E8%A8%80</link>
    <pubDate>Fri, 23 Oct 2009 13:34:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>民主政権で日本語の表記が一変</title>
    <description>
    <![CDATA[政権交代して、新聞にやたら<font size="4">「<strong>子ども</strong>」</font>の表記が目立つようになった。例えば、民主党が掲げる「<strong>子ども</strong>手当」などで「子ども」と言う表記が使われているが、「子供」が持つニュアンスと「子ども」が持つニュアンスは、異なる。漢字２文字で表記する「子供」には、小児または小児らを指す意味しかないが、「子ども」と交ぜ書きしてしまうと「子＋ども」となるが、この<font size="3">「<strong>ども</strong>」</font>と言うのは、「<strong>複数</strong>」を表す接尾語であると同時に<font size="3">【<strong>相手を見下すニュアンス</strong>】</font>も持っている。「子ども」表記にこだわる人にの中には、「供」はお供（おそなえ）の「供」で、子供を供え物のように扱う、人権を無視した書き方だという人もいるらしいが、実はまったく逆だ。それは「ども」をどういう場合に使うか、、　「野郎ども」「アホども」「ガキども」といった言葉を思い浮かべると、理解しやすいだろう。<br />
<br />
同様にして、「障害者」の表記も<font size="4">「<strong>障がい者</strong>」</font>に置き換えられつつある。初めてこの表記を見たとき、私は、難漢字だから、あるいは常用漢字ではないために、平仮名に置き換えられたのかと思ったが、「害」の字は、どちらにも当てはまらない。では、なぜかと言うと、ニュース原文の筆者は「「障害者」ではまるで&ldquo;人に害を与える人&rdquo;みたいではないかと、これも多分&ldquo;人権派&rdquo;の、ある人が思いついたものであろう」と、推測している。なるほど、といった感だ。「障害者」は「何らかの原因で心身の正常な機能が妨げられている人」ではあっても、「他人に差し障りがある人」でも「他人に害を成す人」でもない。それを間違った解釈をした挙句、隠すかのように平仮名にするというのは、ニュース原著者の言うように、「<strong>障害者のハンディに目隠しをする書き方</strong>であり、非障害者が障害者を<strong>見て見ぬふりをするのに都合のいい書き方</strong>とさえいえる」だろう。<br />
<br />
どの漢字を用いるか、どのように表記するかは、漫然と決められているわけではない。それぞれに理由があって、決まっているのである。それを、勝手な解釈を基に変更、広めるのは、<font size="4"><strong>国語を破壊するのと同じ</strong></font>だ。<br />
<br />
<br />
参照　：<br />
「子ども」「障がい者」　漢字が悪いわけじゃない<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000515-san-soci"><strong>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20091012-00000515-san-soci</strong></a><br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>失われ逝く日本の言葉</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E9%80%9D%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/%E6%B0%91%E4%B8%BB%E6%94%BF%E6%A8%A9%E3%81%A7%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E3%81%AE%E8%A1%A8%E8%A8%98%E3%81%8C%E4%B8%80%E5%A4%89</link>
    <pubDate>Tue, 13 Oct 2009 04:37:24 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>国外退去の中国人姉妹に、大臣が特別許可</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;外国人に参政権を与えようと画策する、民主党が政権を取り、死刑廃止論者の千葉景子さんが法相に就任した。そして９日、<strong>国外退去を命じられていた</strong>奈良市在住の中国人姉妹に、<strong>千葉景子</strong>法相は、<strong>大臣権限で在留特別許可を出した。</strong>中国人姉妹には、最高裁で退去命令の取り消し請求訴訟の<strong>敗訴が確定</strong>しており、敗訴確定後に在留を認められるのは、極めて異例と言う。<br />
<br />
特別許可が出されたのは、帝塚山大１年、北浦加奈（本名・焦春柳）さん（２１）と、大阪経済法科大１年、陽子（同・焦春陽）さん（１９）。２人は９７年、母親（４７）が「長崎県出身の<strong>中国残留孤児</strong>（故人）の四女」として、家族で中国・黒竜江省から正規に入国したが、その後、大阪入国管理局は「残留孤児とは<strong>血縁がない</strong>ことが判明した」として一家の<strong>上陸許可を取り消し</strong>。０３年９月には、<strong>国外退去を命じた</strong>。<br />
<br />
父親が強制収容されたことで、一家は同年１２月、退去処分取り消しを求めて大阪地裁に提訴。１、２審で敗訴し、最高裁も上告を棄却したため、一家は２人を残して、中国に強制送還された。<br />
<br />
<br />
在留特別許可：奈良在住の中国人姉妹に　退去命令取り消し訴訟、敗訴確定後<br />
<a href="http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091010ddm012040099000c.html"><strong>http://mainichi.jp/select/wadai/news/20091010ddm012040099000c.html</strong></a><br />
<br />
<br />
<br />
大臣が権限を行使すること自体は、適法かもしれません。しかし、この２人のケースが、大臣が権限を行使するに足る対象であったかどうかは、甚だ疑問です。「残留孤児の血縁者」を理由として申請、許可された在留許可であれば、「血縁者ではない」と判明した時点で失効するのが、本来のはず。<br />
<br />
まぁ、だから上陸許可（つまり在留許可）が取り消され、さらに出国命令に反して「<strong>期限までに自主的に出国しなかった</strong>」ので、<font size="4">「<strong>国外退去処分</strong>（<strong>退去強制</strong>）」</font>となったわけですが。<br />
<br />
<br />
<font size="4">退去強制事由　：</font><br />
<ul>
    <li>在留資格を取り消された者（2号の2）</li>
    <li>在留資格を取り消された者で、出国に必要な期間を経過して本邦に残留する者（2号の3）&nbsp;</li>
</ul>
<br />
<br />
そう、在留資格を取り消されてなお滞在し続けた時点で、姉妹は<font size="4">「<strong>不法滞在</strong>」</font>していたことになります。そんな人たちに対して&hellip;　千葉景子法相は、大臣権限で特別許可を出したのです。<br />
<br />
<font size="7"><strong>犯罪者に！</strong></font><br />
<br />
<br />
これにより、不法滞在姉妹に対する退去命令は取り消され、彼女らには、定住者資格で１年間の在留が認められました。１年間の許可とは言え、これは日本での就労を可能にし、条件を満たせば更新もできるというもの。不法入国しようとする者にとっては、喉から手が出るほど欲しいものでしょう。<br />
<br type="_moz" />
すごいね、千葉景子さんは！<br />
<br />
本当じゃなくてもいい。作り話でも良いから、残留孤児の血縁者だと言って入ってくれば、血縁者かどうか、、血液などを調査している間の「仮滞在」を大臣が既成事実として認め、滞在資格も差し上げますよ♪　(&acute;&forall;｀*)ｳﾌﾌ&hellip;と、諸外国に示したわけですから。<br />
<br />
実に画期的な、労働力不足の解消法ですね。国内の失業率の回復や治安の維持はそこ退けで、外国人さんいらっしゃ～いなんて、きっと、誰も思いつかなかったと思います。<br type="_moz" />
<br />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E5%9B%BD%E5%A4%96%E9%80%80%E5%8E%BB%E3%81%AE%E4%B8%AD%E5%9B%BD%E4%BA%BA%E5%A7%89%E5%A6%B9%E3%81%AB%E3%80%81%E5%A4%A7%E8%87%A3%E3%81%8C%E7%89%B9%E5%88%A5%E8%A8%B1%E5%8F%AF</link>
    <pubDate>Mon, 12 Oct 2009 16:52:25 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/43</guid>
  </item>
    <item>
    <title>社会・経済が発展しても、日本の出生率が伸びない理由</title>
    <description>
    <![CDATA[社会・経済が発展すると晩婚、出産の高齢化が進み、出生率は下がると考えられてきたが、<strong>発展がある段階を超えると、出生率は再び増加に転じる傾向にある</strong>ことが、米ペンシルベニア大学などの分析で明らかになった。ただし、この中で<font size="4"><strong>日本</strong></font><strong>は出生率が上がらない</strong><font size="4"><strong>例外的存在</strong></font>であることもわかった。<br />
<br />
豊かな国は「少子化」克服、日本は例外的<br />
<a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000171-yom-sci"><strong>http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090806-00000171-yom-sci</strong></a><br />
<br />
<img alt="世界各国の人間開発指数と特殊合計出生率（2005年）　読売新聞" hspace="15" align="right" vspace="5" border="0" src="//universaltime.blog.shinobi.jp/Img/1249552207/" /><br />
研究グループは、０５年時点でＨＤＩが０・８５以上の日米欧など３７か国を調査対象とし、各国の生活の質と発展度合いを示す人間開発指数（ＨＤＩ、最高値は１・００）と、１人の女性が生涯に産む子供の数を示す合計特殊出生率との関係について、１９７５年から２００５年まで比較した。<br />
<br />
その結果、ＨＤＩが高くなるほど出生率は低下したが、例えば米国は７６年（ＨＤＩ０・８８）に、イタリアは９４年（同０・９０）に、ＨＤＩが０・８５～０・９０に達したが、それを境に出生率が増加に転じるなど、<strong>一定の段階を超えると、逆に出生率は上昇する傾向にある</strong>ことがわかった。<br />
<br />
<strong><font size="4">ところが日本では、０５年にＨＤＩが０・９４まで上昇したものの、出生率は１・２６で過去最低になった。</font></strong>これはなぜか？<br />
<br />
<br />
これについて、米ペンシルベニア大学のハンスペーター・コーラー教授は、「発展に伴い、女性の働く環境や保育・教育施設が整備され、晩婚化や高い育児・教育費用などのマイナス面を補うため」本来ならば低下し続けるであろう出生率が上昇に転じると思われるが、「日本は明らかな例外。<font size="5"><font size="4"><strong>男女間格差</strong></font></font>や<font size="5"><font size="4"><strong>女性が働きにくい労働環境</strong></font></font>など、複数の要因が重なっている」と分析している。 <br />
<br />
<br />
<br />
なるほどね～、そうですよね～。<br />
<br />
日本の政治家は、いろんなお手当ての増額の話ばかりしますけど、お金があっても子供を預けられる場所がないと、働きに出ることはできません。そして、いろんな名前でお金が入ってきても、お札にまで名前が書いてあるわけじゃなし&hellip;、使うべき場所（託児所など）がないと、結局別の場所（スーパーなど）で使われるようになるだけ（要するに「若干」家計の足しになるだけ）です。<br />
<br />
そして「お給料の格差」。日本は世界でも男女間の給与格差が大きい国だそうですが、これも労働意欲を萎えさせる要因でしょうね。とは言え、配偶者控除のこともありますが、、　でも、女性がもっと短時間で、現在と同じだけの収入を得ることが出来るようになったら&hellip;？　時間的ゆとりが増えます。働きながらでも、今よりずっと、子供と接する時間を持てるようになりますし、あるいは、ほっと一息つける時間ができます。最近は、男性も家事を手伝う人が増えたようですが、それでも、まだまだ&hellip;。女性に家庭の多くを頼っている現状では、もっと女性にゆっくりできる時間を持たせて欲しいと思います。<br />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E7%A4%BE%E4%BC%9A%E3%83%BB%E7%B5%8C%E6%B8%88%E3%81%8C%E7%99%BA%E5%B1%95%E3%81%97%E3%81%A6%E3%82%82%E3%80%81%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E5%87%BA%E7%94%9F%E7%8E%87%E3%81%8C%E4%BC%B8%E3%81%B3%E3%81%AA%E3%81%84%E7%90%86%E7%94%B1</link>
    <pubDate>Thu, 06 Aug 2009 10:55:38 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/42</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「ニッポン」と「ニホン」どっちが正しい？！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>「日本」という、私たちの国の国名を読む時、読み方は「ニッポン」と「ニホン」、どちらが正しいのか&hellip;？　民主党の岩國哲人衆院議員による質問に対し、政府が答弁書を決定したということです。<br />
<br />
<font size="4"><strong>どちらか一方に統一する必要はない</strong></font>、　&hellip;と。<br />
<br />
「にっぽん」「にほん」、どちらも「日本」&hellip;政府が答弁書<br />
<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000885-yom-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090630-00000885-yom-pol</a></strong><strong><br />
</strong><br />
<br />
本当ですか？<br />
<font size="6">本当に&hellip;？！</font><br />
<br />
<br />
&hellip;ずっと長い間、<br />
<br />
「日本（ニッポン）」　：　日本の「国」自体を現すとき<br />
「日本（ニホン）」　　：　「日本の～」というように、修飾的に用いるとき<br />
<br />
例、<br />
日本人（ニホンジン）、日本列島（ニホンレットウ）、日本郵便（ニホンユウビン）、日本サッカー協会（ニホンサッカーキョウカイ）、日本料理（ニホンリョウリ）、日本語（ニホンゴ）、日本航空（ニホンコウクウ）　etc<br />
<br />
<br />
「内閣府によると、「日本」（国名）の読み方は、戦前の１９３４年に当時の文部省国語調査会が「にっぽん」に統一しようと提案したが、法律などで決定するには至らなかった」そうですが、法律で決めることかどうかはさておき、長い間、文法としては上記で統一されていたものを、<font size="4"><strong>「広く通用している」</strong></font>からといって、、　そんな理由で、<font size="4">「どっちでもいい」</font>とするとは&hellip;？！<br />
<br />
<strong>日本人であるのに</strong><font size="6"><strong>漢字が読めない</strong></font>、ともっぱら噂の、<br />
<font size="6"><strong>麻生総理に配慮した</strong></font>のでしょうか？<br />
<br />
<br />
どっちでもいい「日本」、どっちでもいい「日本」、どっちでもいい国「日本」&hellip;<br />
<br />
<font size="4"><strong>日本のアイデンティティーの危機です&hellip;！！</strong></font></p>
<br />
<br />
参考にどうぞ　：　<br />
<a href="http://www.nichibun-g.co.jp/magazine/history/020.html">ニホンか？ニッポンか？　国号・元首の呼称</a><br />
<br />
PS　：　企業名の場合は、個別にどちらにするか、選んでいるようです。]]>
    </description>
    <category>失われ逝く日本の言葉</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E9%80%9D%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%83%E3%83%9D%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A8%E3%80%8C%E3%83%8B%E3%83%9B%E3%83%B3%E3%80%8D%E3%81%A9%E3%81%A3%E3%81%A1%E3%81%8C%E6%AD%A3%E3%81%97%E3%81%84%EF%BC%9F%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Tue, 30 Jun 2009 22:09:58 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/41</guid>
  </item>
    <item>
    <title>東国原知事、自民出馬要請に仰天要求！</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;参院選で民主党に破れ、いよいよ政権交代かと囁かれる自民党が、宮崎県民（国民？）に人気の東国原知事に、出馬を要請した。この一連のやり取りについて、あれやこれやと言われているが、まぁ、知事としては「本気半分、冗談半分」なんだろうな。<br />
<br />
<span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51,51,51); font-family: 'ms pgothic'">東国原知事、自民出馬要請に仰天要求！条件は「総裁候補」 </span><strong><span class="Apple-style-span" style="color: rgb(51,51,51); font-family: 'ms pgothic'"><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000050-sph-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000050-sph-soci</a></span></strong><br />
<br />
<br />
<br />
<font size="4">■　東国原知事が、国会議員に？</font> <br />
<br />
初め、何を考えているのだ、と思った。県のＰＲには成功しているかもしれないが、ただそれだけじゃないか、と。タレント時代の知名度を生かして、県知事になる。それだけでも「大概にしろよ」と思うのに、まだ県知事としての経験もロクに積めていないこの段階で、国政とは&hellip;と。もう少し、県知事でやった方がいい。「もう少し」でなくとも、東国原知事は知事職のままで、国会議員などにはならない方が良い。「県」の単位ではあるけど「トップ」だからこそ、出来ることがあって、実際にも出来ているのであって、国会議員などになったら&hellip;。「国」の単位にはなるかもしれないが、「単なる一議員」に過ぎなくなる。いかに県知事としては成功した東国原さんと言えど、波に呑まれておしまい。何も出来ないだろう。 <br />
<br />
<br />
<font size="4">■　私を次の<strong>自民党総裁候補</strong>として、衆院選を戦う<br />
</font><strong><font size="4">　　お覚悟がおありか？</font></strong> <br />
<br />
それにしても、大きく出たものだ。大きすぎて、出馬を要請に来た古賀誠選対委員長も、たじたじとなったらしい。で、自民党員からは嘲笑され、、当然だろう。「断る理由として言ったとしか考えられない。」と言う、橋本さん（大阪府知事）のコメントに同調。しかし、　&hellip;そうか、だからか。「国」の「トップ」にしてくれると言うのなら、OKと。「国」の舞台でも思うようにやらせてくれるなら、OK　&hellip;か。なるほどな、と思う。<br />
<br />
<br />
<font size="4">■　知事会がまとめた提言を、党の公約に盛り込み、<br />
　　４年以内に実現させることを要求</font><br />
<br />
仰天発言のインパクトが強すぎたために、その仰天発言ばかり取り上げられているが、この第二の条件が受け入れられるのであれば、、　国民としては何も文句を言えまい。これ以上のものはないのだから（あるかもしれないが、実行可能な立場にいる人で、これ以上のものを持っている人はいない）。これが実現するならば、東国原さん１人くらい、「犠牲」にすることも止む無し。 <br />
<br />
<br />
<font size="4">■　足元を見られた？</font><br />
<br />
「自民党の価値が、そこまで落ちたということか」などと言っている議員さんがいるが、それはそうだろう。よく判っているじゃないか。自民党は、みずから国民にとって魅力的な政党に生まれ変わろうとせず、ただ東国原知事の「人気」にあやかりたいだけなのだから。そんな情けない党は、足元を見られても仕方ない。まぁ、東国原さん本人に「足元を見る」つもりは、なかっただろうが。<br />
<br />
<br />
<font size="4">■　東国原さんの本意は？ </font><br />
<br />
<a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?owner_id=398461&amp;id=1205681559">テレビで直撃していた</a>が、「自民党は変わる意思があるのか」と言いたかったらしい。今のままの自民党では、いけない。大きく変わる意思、変わる覚悟がないと、と。これに対して自民党は「絶句」または「アホらしい」「顔を洗って&hellip;」という言葉で答えた。自民党とは、そんな党である。そう思えばやはり、これらの発言は「断り文句」だった、ということになるのだろうか。 <br />
<br />
<br />
<br />
自民が東国原知事に出馬要請 <br />
<strong><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=876566&amp;media_id=2">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=876566&amp;media_id=2</a></strong> <br />
<br />
出馬要請に橋下知事「しゃれ」 <br />
<strong><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=876726&amp;media_id=2">http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=876726&amp;media_id=2</a></strong> <br />
<br />
東国原氏に衆院選出馬要請＝「総裁候補」条件に回答留保 <br />
<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000005-jij-pol">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090624-00000005-jij-pol</a></strong> <br />
<div>&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E6%9D%B1%E5%9B%BD%E5%8E%9F%E7%9F%A5%E4%BA%8B%E3%80%81%E8%87%AA%E6%B0%91%E5%87%BA%E9%A6%AC%E8%A6%81%E8%AB%8B%E3%81%AB%E4%BB%B0%E5%A4%A9%E8%A6%81%E6%B1%82%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Wed, 24 Jun 2009 00:09:43 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/40</guid>
  </item>
    <item>
    <title>自転車と道交法（道路交通法）</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>自転車での違法行為&hellip;。</strong>どんな行為が違法になるのか、認知度はどれくらいか、特集した記事がありました。それによると、日常的によく目にする行為が違法であることを、（ものによって差があると思うのですが）「知っていた」が61.5％、「知らなかった」が38.5％と、「自転車の交通ルールがいまひとつ浸透していない実態が浮かび上がった」（アイシェア）そうです。<br />
<br />
自転車での違法行為、38.5％が「知らなかった」<br />
<strong><a href="http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&amp;id=868872">http://news.mixi.jp/view_news.pl?media_id=40&amp;id=868872</a></strong><strong><br />
</strong><br />
しかし、記事の内容は、自転車運転時の違法行為について一方的に述べただけで、そのような行為が日常化している背景に触れたり、自動車の場合と比較したりしていません。ただ、「こういう行為は見たことある？」「それって、違法なんだよ？知らないの？」というだけ。少々うがった見方をするなら、<strong>自転車に乗る行為そのものが大変危険であり、自転車なんて乗るもんじゃない、と言っているかのように聞こえる内容</strong>です。そのためか、この記事を読んで日記を書いている人は、<font size="5">自転車を悪者扱いしている方が、圧倒的大多数</font>という有様です。<br />
<br />
<br />
具体的には、こんな行為が「違法」として挙げられています。<br />
（　）は「見たことがある」と答えた方のパーセンテージ。<br />
<br />
「傘を差す」（88.5％）<br />
「２人乗りなどの定員外乗車」（87.2％）<br />
「横に並んで走行する」（86.2％）<br />
「無灯火運転」（83.3％）<br />
「携帯電話の使用」（80.0％）<br />
「ヘッドフォンで音楽を聴く」（78.6％）<br />
「手やハンドルに荷物を掛けて運転する」（76.1％）<br />
「ベルで歩行者を避けようとする」（73.5％）<br />
<br />
※　もう少し詳しく、どういった行為が「違法」となり、「罰金」はいくらなのかを知りたい方は、<br />
　　ひかるさんの日記をご覧ください。<br />
　　<strong><a href="http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1199171754&amp;owner_id=15731848&amp;comment_count=2">http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1199171754&amp;owner_id=15731848&amp;comment_count=2</a></strong><strong><br />
</strong><br />
<br />
自転車ユーザーであれば、「仕方なく」行っている行為も、少なからず含まれていると思います。「<strong>傘を差すな</strong>」と言われても、「では、合羽を着ろ、と言うのか？　折りたたんでいる時間は無い。折りたたんで濡れたものを、また着ろと言うのか？　会社には干せる場所がなく、カビが生えてしまう。」と言う人もいるでしょう。あるいはこれは、エコロジカルな自転車に乗るのは止め、バスや自家用車を使え、と言いたいのでしょうか？　だとしたら、時代に逆行していますよね。そして何より、経済的弱者を無視した発言ですよね&hellip;？！<br />
<br />
「<strong>２人乗りするな</strong>」と言うのも、学生の２人乗りは論外として、小さなお子さんがいる方の都合を無視しています。&hellip;子供を２人まで乗せられる、３人乗り用の公認自転車（？）なるものがあるそうですが、だからと言って、買い換えるのは経済的に大変です。そこまでしろと言うなら、対象者には無料貸与しろ、と言いたい。<br />
<br />
「<strong>手やハンドルに荷物を掛けて運転するな</strong>」と言うのも、男性視点の法律ですよね、これ。大量の買い物を１人でこなさなくてはならない主婦に、何度も往復しろと言うのか？　食事の支度に洗濯や掃除、子供の送り迎え、あるいは人によっては自身も勤めに出ていて、いっそう時間がないというのに。確かに、一定量以上の荷物を抱えて運転すると、ハンドルが取られ、危ないですが、主婦はそんなこと、言っていられないのです。<br />
<br />
「<strong>ベルで歩行者を避けようとする</strong>」のは違法行為&hellip;？！<br />
これは、けっこう、初めて聞いて驚いた方も多かった様子&hellip;　（by Mixi日記）。そして、驚いた方、知っていた方双方に多い意見が、ではなぜ、ベルを付ける必要があるのか（「ベルを付けない」のも違法）、と言うこと。付けなくてはいけない、でも、使用したら違法、とはいったい&hellip;？？？<br />
<br />
<br />
<br />
こうした事情も考えずに、自転車ユーザーを叩いている方というのは、自動車には乗っても、自転車には乗らない方なんでしょうか？　近所のスーパーに出掛けるにも、車？　ご家族の方も、みんな車？　お子さんも、自転車に乗らない&hellip;？？　考えにくいのですが；；<br />
<br />
そういう方が、「<strong>自転車乗りは危ない。自転車も車同様、バンバン取り締まればいい。罰金を取ればいい。なぜ警察は、悪質な自転車乗りに対して注意だけに留めて、取り締まらないのか？</strong>」といった発言をされています。でも、そうした方は、<font size="5">自転車と自動車の事情の違い</font>を、分かっていないのではないかと思います。さもなくば、<br />
<br />
&hellip;自転車に恨みがある？<br />
<br />
<br />
<br />
自転車と自動車の取締りの違い、事情については、以下のJ-CASTニュースが分かりやすくまとめているので、読んでいただけたらと思いますが、<br />
<br />
自転車で酒酔い運転　いきなり書類送検される！<br />
<a href="http://www.j-cast.com/2007/07/11009088.html"><strong>http://www.j-cast.com/2007/07/11009088.html</strong></a><br />
<br />
まず、自転車運転時に違反を犯して「<strong>検挙</strong>」された場合ですが、自動車運転時と同じように「<strong>反則金</strong>」を払えば許されるわけではなく、文字通り<font size="5">「<strong>検</strong></font><strong>察に　書類を　<font size="5">挙</font>げられ</strong>」ます。いわゆる「青切符」が制度上無いため、いきなり書類送検、起訴、裁判に&hellip;！ということも<strong>有り得る</strong>ということです。<br />
<br />
なぜ、そんなことになるかと言うと、自動車の場合は、<strong>違反行為があまりに増え、裁判所などの処理能力を圧迫した</strong>ために、<strong>反則金制度</strong>が取り入れられましたが、自転車に関しては、これまで違反行為が重く捉えられていなかったこともあり、<strong>反則金制度の導入からもれている状態</strong>であるためです。<br />
<br />
そのため、自転車による道交法違反で検挙された場合、、　<br />
検察側に書類送検されても、実際に起訴または略式起訴され裁判になるケースは少ないと見られますが、<strong>送検されたという記録は残ります</strong>し、もし「罰金」が科せられることになったら、、<br />
<br />
<font size="5">【注意！】　「罰金」と「反則金」は、違います。</font><br />
<br />
一定の額を納めれば裁判にかけられることがない「反則金」と違い、「罰金」と言うのは、裁判にかけられ、<strong>有罪判決</strong>が出た結果、支払いを命じられる罰金、<strong>「罰金</strong><font size="5"><strong>刑」</strong></font>のことです。よって、「罰金刑」を受けるというのは「<strong>前科</strong>」が付くことであり、違反を犯した方は「<strong>前科者</strong>」と呼ばれる存在になる、ということです。あまりにも、極端ですよね。<br />
<br />
だから&hellip;　警察もあまり自転車の取締りに積極的ではないんでしょうね。<br />
第一、「自転車は車道の左端を走行しなければいけない」と言いますが、基本的に日本の道路は自転車が走ることを想定して作られていないため、歩道上を走るのも止むを得ない場合が多いんですよね。自転車専用道路や専用レーンなんて、まずありませんし。そうした環境整備が整っていない中で、取締りだけ行うのは、ちょっと違うのではないかと思います。<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E8%87%AA%E8%BB%A2%E8%BB%8A%E3%81%A8%E9%81%93%E4%BA%A4%E6%B3%95%EF%BC%88%E9%81%93%E8%B7%AF%E4%BA%A4%E9%80%9A%E6%B3%95%EF%BC%89</link>
    <pubDate>Thu, 18 Jun 2009 01:05:53 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/39</guid>
  </item>
    <item>
    <title>「北陸往復割引きっぷ」指定席は片道各１回のみ</title>
    <description>
    <![CDATA[&nbsp;<strong>JRの</strong><font size="5"><strong>割引切符</strong></font>なんですが、<font size="5">割引が使えない</font>と言うか、追加料金が発生することになるケースもあることを明示しないで、売っていたそうです。<br />
<br />
<br />
割引切符、例外記載せず販売＝ＪＲ東海に警告－公取委<br />
<strong><a href="http://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009042300560&amp;rel=y&amp;g=soc">http://www.jiji.com/jc/zc?k=200904/2009042300560&amp;rel=y&amp;g=soc</a></strong><br />
<strong><a href="http://mainichi.jp/chubu/newsarchive/news/20090424ddq041040011000c.html">http://mainichi.jp/chubu/newsarchive/news/20090424ddq041040011000c.html</a></strong><br />
<br />
公正取引委員会によると、問題があったのは名古屋を起点とした「<strong>北陸往復割引きっぷ</strong>」で、JRのホームページでは「特急列車の普通指定席を利用」&hellip;と、特急の指定席の使用を促進するようなことを書いてあるにもかかわらず、実際には、指定席を割引サービスの範囲内で使えるのは、<strong>それぞれの片道で１回だけ</strong>だったとのことです。<br />
<br />
つまり、ダイヤ上の問題と言うか、、<font size="5">JRの都合</font>ですよね、で、途中で特急を乗り継ぐ必要がある場合もあるかと思いますが、その場合&hellip;　<strong>後の列車の指定席料金を追加して支払わなければならない</strong>ことになっていた、と言うんですね。<br />
<br />
<font size="7"><strong>え～っっ？！？！</strong></font><br />
<br />
ですよ、これは&hellip;<br />
<br />
全区間で安く指定席を利用できるかのように宣伝しておいて、実は、乗り継いだ場合は、新たに指定席料金を払う必要があるなんて。<br />
どこにもそんなことを書いていなくて、支払いを求めるなんて、<font size="6"><strong>詐欺</strong></font>ですよ！<br />
例えもし、販売の際に口頭で説明していたとしても、忘れたり、その場では理解できず、後でゆっくり説明文を読めばいいや、と思う人だって、いるはずですから！<br />
<br />
だいたい、「<strong>北陸往復割引きっぷ</strong>」という名称からして、往復の全区間で割引が使えそうなイメージがするじゃないですか。それ自体は思い込みかもしれませんが、それを逆手にとって、高いサービスを使うように仕向けて、追加料金を徴収するなんて&hellip;　<font size="5">詐欺</font>です！<br />
<br />
<br />
<br />
こんな、明らかに相手（この場合はJR）が悪い場合でも、相手は<br />
<br />
<font size="5">「そう決まっているんですから」<br />
</font><font size="5">「規定ですのでご了承ください」　　</font>と言い、<br />
<br />
了承しなかったら<br />
<font size="6"><strong>「なぜ了承いただけないんですか!!」　</strong></font>と、逆切れするニッポン。<br />
<br />
間違っているところを指摘すると、謝られるどころか、「おかしい人」<font size="5">「クレーマー」</font>の扱いをする、ニッポン。<br />
<br />
どんなに無体なことであっても、「<strong>上が決めたことに、文句を言うんじゃない</strong>」と、親や友人、同僚ですら、<font size="5">被害者に我慢を強いる</font>、ニッポン。<br />
<br />
<br />
この割引切符の件だって、指摘した乗客はきっと、JRからはクレーマー扱いされて、周囲の人々からは我慢するよう、説得されたんでしょうね。<br />
<br type="_moz" />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E3%80%8C%E5%8C%97%E9%99%B8%E5%BE%80%E5%BE%A9%E5%89%B2%E5%BC%95%E3%81%8D%E3%81%A3%E3%81%B7%E3%80%8D%E6%8C%87%E5%AE%9A%E5%B8%AD%E3%81%AF%E7%89%87%E9%81%93%E5%90%84%EF%BC%91%E5%9B%9E%E3%81%AE%E3%81%BF</link>
    <pubDate>Wed, 03 Jun 2009 04:30:30 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/38</guid>
  </item>
    <item>
    <title>ライブドア、賠償金３１０億円払ってフジテレビと和解</title>
    <description>
    <![CDATA[ライブドアの証券取引法違反事件により、保有していたライブドア株の価値が下がり損害を受けたとして、フジテレビがＬＤＨ（旧ライブドアホールディングス）に約４０８億円の賠償を求めていた件で和解が成立しました。しかし、その内容とは、ライブドアが賠償金として<font size="5">３１０億円払う</font>（！）、と言うもの。<br />
<br />
▽ＬＤＨ広報・ＩＲグループの話　<br />
主張が一部認められたと評価できる。早期解決で他の訴訟に注力する。<br />
<br />
▽フジ・メディア・ホールディングス広報室の話　<br />
重要な訴訟が長期化することなく、主張が受け入れられるような形で決着したことに大変満足している。<br />
<br />
<strong><a href="http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000127-mai-soci">http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20090122-00000127-mai-soci</a></strong><strong><br />
</strong><br />
<br />
<br />
<font size="6"><font size="5">これで満足なんですか、ライブドアさん？</font></font><font size="5">　</font><font size="4"><br />
</font><br />
<font size="4">これで良いんですか、ニッポンのみなさん&hellip;？！</font><br />
<br />
<br />
証券取引法違反だとか言いますが、本当に責められるべきは、現状に即した法律体系の整備をさっさとしなかった法曹界、官僚らであり、堀江さんではありません。堀江さんは、現状に照らし合わせて「使用可能」と判断した手段を用いただけであり、堀江さんがその手段を実際に実行してみせるまで、誰もそのような抜け道があるとは気付いていませんでした。それを「気付かされた後に」現状としては完全に違法とは言えないが、そんな方法は許せない、若造が生意気だ&hellip;と、現状では未整備だったにもかかわらず、フジテレビと、フジテレビが後ろから手を回した利権だとか既得権だとか言うものが大好きな方々が、よってたかって袋叩き。無理を通せば道理引っ込む&hellip;の結果の、「証券取引法違反」でした。<br />
<br />
そして、保有していたライブドア株の価値が下がって損害を受けたから&hellip;と、<br />
<font size="4">賠償金を払え？</font><br />
<br />
どこのワガママ王子ですか、フジテレビさん。世界中で行われている会社乗っ取りの現状を、役員も管理職も知らずにいて、自社を守る手段を講じずにいて、いざ狙われたら「うちは公共性の高い企業なんだから、狙っちゃいけないんだ！」と、わけの分からない自論をブチ撒け、挙句に同意して取得した株が、自分で大騒ぎして現状を受け入れなかったために起きた「ライブドアの上場廃止」で下落すると、損害賠償請求とは！　呆れて物も言えません。しかし、何よりの懸念は、そんな王子のワガママを再び許した日本社会の未来。世界の最新の知恵と手段を用いて事業拡大を図ることは、そんなに悪いことですか？　<br />
<br />
フジテレビとその保護者が力づくで押さえ込み、動かした、一連の事件は、日本の若い、成長力に満ちた企業を萎縮させ、希望の芽を摘み取りました。日本での成功は在り得ないと判断したら、彼らは当然のように日本を捨て、希望を求めて新天地に移るでしょうが、それで良かったんでしょうか&hellip;。<br />
<br />
<br />]]>
    </description>
    <category>日本（人）の現状</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E6%97%A5%E6%9C%AC%EF%BC%88%E4%BA%BA%EF%BC%89%E3%81%AE%E7%8F%BE%E7%8A%B6/%E3%83%A9%E3%82%A4%E3%83%96%E3%83%89%E3%82%A2%E3%80%81%E8%B3%A0%E5%84%9F%E9%87%91%EF%BC%93%EF%BC%91%EF%BC%90%E5%84%84%E5%86%86%E6%89%95%E3%81%A3%E3%81%A6%E3%83%95%E3%82%B8%E3%83%86%E3%83%AC%E3%83%93%E3%81%A8%E5%92%8C%E8%A7%A3</link>
    <pubDate>Fri, 23 Jan 2009 01:41:57 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/37</guid>
  </item>
    <item>
    <title>こんにゃくグミの警告マークは日本語間違い</title>
    <description>
    <![CDATA[幼児やお年寄りが、<font size="4"><strong>こんにゃくグミ</strong></font>を喉に詰らせて亡くなることがあることから、幼児やお年寄りは食べないよう、「<font color="#ff0000">警告マーク</font>」を表示させるとのことですが、<br />
<br />
<div style="text-align: center"><font size="7"><strong>日本語がおかしい</strong></font>　</div>
<br />
の、気付いてる～？！<br />
<br />
「高齢者の方」って、普通に使っている人が多いけど、これ、間違いです★<br />
<br />
<br />
<div style="text-align: center"><img alt="食べちゃダメよ～" border="0" src="//universaltime.blog.shinobi.jp/Img/1222779996/" /><br />
&nbsp;</div>]]>
    </description>
    <category>失われ逝く日本の言葉</category>
    <link>http://universaltime.blog.shinobi.jp/%E5%A4%B1%E3%82%8F%E3%82%8C%E9%80%9D%E3%81%8F%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%AE%E8%A8%80%E8%91%89/%E3%81%93%E3%82%93%E3%81%AB%E3%82%83%E3%81%8F%E3%82%B0%E3%83%9F%E3%81%AE%E8%AD%A6%E5%91%8A%E3%83%9E%E3%83%BC%E3%82%AF%E3%81%AF%E6%97%A5%E6%9C%AC%E8%AA%9E%E9%96%93%E9%81%95%E3%81%84</link>
    <pubDate>Tue, 30 Sep 2008 13:25:59 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">universaltime.blog.shinobi.jp://entry/36</guid>
  </item>

    </channel>
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